イケメン紳士が多い黒い砂漠のみなさんこんにちは。
陰陽師のMです。
2025年2月、私は黒い砂漠の大海原で退魔をする任務に就きました。
そんな理由で神から天命を受けて以降、御船を増築する日々に追われて御座います。
故に、この神聖なブログを更新できませんでした。
唯一の救いは、私は海洋コンテンツを全く苦に感じておりません。
これも砂漠が神ゲーである故で御座いましょう
話が逸れましたが、私は黒い砂漠で大変多くの人達に励まされ助けられてきました。
その思い出は記事に書き切れない程、大量なメモリーであります。
それ故、国選陰陽師の私は、クソ巫女とは違う格の違いを見せつけるべく、御船を改良しまくる所存で御座います。
漁船に大砲は無い
漁船を作って大喜びしていた私ですが、漁船ではマゴリア海域の凶悪な悪魔に太刀打ちできません。
そこで大砲が撃てる御船が必要で御座います。

海洋退魔を命じられる前までは漁船人生。
釣りまくりで御座います。

釣った瞬間から串焼き状態の伝説の魚も釣りました。
そんな漁船ともおさらば、私は兵器を積んだ退魔船を造る事にいたしました。
バルタリ帆船

初めての大型船は、ベリアの酒場の禿から1000万円でバルタリ帆船を購入します。

漁船より大きくなりましたが、移動速度は漁船より遅く感じます。
然し、このバルタリ帆船には大砲が付いて御座います。


然し、このクソ船、大砲を撃つ為には操縦席から甲板へ移動して大砲を操作して撃つ要領。
勿論、操縦を辞めると走行停止。
動く敵に当てるのは至難の業。
このレールガンの時代に手動大砲とか、島に嫌がらせで艦砲射撃する位しか使えません。

そして見た目も奴隷船。

バルタリ帆船は、大洋では図体だけで殆ど無力。
捨て駒にしか使えません故、エフェリア護衛艦か軽帆船に増築します。
エフェリア護衛艦
私はバルタリ帆船をエフェリア護衛艦に増築する事にいたしました。
材料の温い軽帆船より護衛艦を選んだ理由は戦闘向けだから。

黒い砂漠の御船は材料を集めて増築していきます。
然し、この材料集めが一般人には鬼畜。
大量の木材や金属が必要に御座います故、とても労力か金が掛かる寸法。
私は廃人にハンマーを売って溜め込んだ資金があるからこそ、何とか材料を購入して増築人生。

増築に必要な材料をバッグに入れた状態で、港に居るNPC[渡し守」から増築を行います。
護衛艦の材料の中では、、翡翠石350個が大変でした。
クソ珊瑚とエメラルドを合成して作り出すか、取引所で買うかしか御座いません。
軽帆船だと、この部分が鋼鉄250個程度なので楽。


増築に必要な図面と船装備の4種は、エフェリア港のフィラベルト・パラーシから買えます。

材料の+10装備4種は、修理して耐久度を100にしておかないと増築失敗になるので注意。
耐久度の回復には記憶の破片は必要御座いません。
NPCから購入した同名の店売り装備で耐久度の回復が可能。


バルタリ帆船より速度が上昇。
それはもう、圧倒的な運動性能。
荷物も沢山詰めるようになりました。

護衛艦になってから速度はバリタり帆船より速う御座います。
然し、このクソ護衛艦も大砲は手動と云うクソ仕様。

積載量と巡航速度はバルタリより速くなったのですが、巡航しながら大砲が撃てません。
レベル49以下で荷物運搬だけに船を使う用途であれば、護衛艦がバルタリよりお勧めで御座います。

巡航しながら大砲が撃てるのは、この護衛艦を更に増築してできる「改良型エフェリア護衛艦」からで御座います。
護衛艦は3億シルバー程度なので買う方が効率がいいです。
私は達成感を味わいたい性分も御座いますが、御船は全て自力増築が海の大先輩に対する礼儀と存じております。
改良型エフェリア護衛艦

画像の材料を揃えれば、改良型護衛艦に増築可。

改良型にする増築する事で、精密砲撃と一斉射撃スキルが使えます。
巡航しながらマウスクリックで大砲を真横に発射。


大砲を真横に撃つ一斉射撃は、この位の距離なら当てる事が出来ます。


精密砲撃は遠距離攻撃。
この様に操縦しながら遠くの標的に大砲を撃てる様に。


革新的な攻撃方法が追加され、簡単に獲物を仕留められる様に御座いましょう。

これで海洋退魔の準備は完了いたしました。
駆逐艦
改良型護衛艦で暫く満足していたのですが、次に駆逐艦に増築いたしました。

金属、接着剤、木材が自力製作の必要がある為、一般人には大変苦行で御座います。
私は家紋1回のみのカラスの巣のクエスト報酬も手に入れた為、材料集めは半分の量で済みました。
その期間、実質1週間程度。

駆逐艦になって荷物が4000LTから8000LTまで詰める様になりました。
物々交換で効率爆上がり。


重帆船まで一歩手前で御座います。

駆逐艦の青装備や重帆船の材料集めに大洋へ。
特にマゴリア海域は海流が激しい危ない海域で御座います。


沖に出る程、海の中は深く深い。
とても恐ろしく御座います。

大洋の各所にゴールドモント海賊団の船が浮いているので退魔していきましょう。
ストライブのお洒落な帆が目印。

敵の大型船は耐久力があり中々沈まない故、旋回や精密射撃の練習に丁度良く御座います。

八の字走行で精密射撃を当て続ける訓練三昧。

倒すとギルド資金になるコインと板屋船の材料が確定入手。
他にも大洋にはキャンディドゥム、ナインシャーク、ブラックシャーク等の大きな魚がいますが、駆逐艦の火力では効率大凶。
故に、一般人は子どもバージョンの小さい方をオーキルア周辺で狩るのが吉。
デイリーで大人を毎日狩るのは重帆船になってからでいいと感じます。

マゴリア海域には破損して漂流している船があります。
それらはマゴリアの星と云われており、カラスコインの交換場所に指定される事が多々。

非常に興味が御座いますので乗ってみました。

どうやら正気でないようです。

帆を折ると風の抵抗を受けない仕様。
ですが、私は極端な逆風じゃないと体感で判りません。
追い風の時に帆を開くと速くなっている感じはします。

仕事で来週までに西日本に結界を無事に貼り終えれば、次回は重帆船の記事書きます。
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