steamで連休前に買ったプラグマタが、あまりにも楽しかったのでブログに書きました。
シューティング+パズルのゲーム体験が絶妙
プラグマタはFPSしながらパズルゲームやっている感覚で間違いございません。
操作がかなり忙しいのですが、ジャスト回避や立ち回りしやすい敵配置など考えられているので理不尽さはなかったです。
ストーリーモードでは絶妙な緊迫感と爽快感が味わえます。

基本は二人羽織。
後ろの人が敵をハッキングして装甲を開いて露出した弱点を銃で撃つ。

パズル要素のハッキングだけでもFPSのような爽快感がございます。

ジャスト回避や無敵時間もバランスよく調整されています。
ただし、ストーリーをある程度進めると途中ボスから難易度が爆上がり。
ゲーム難易度は途中から下げられるので初心者でも安心。(注意:一度でも難易度下げたら元の難易度に戻せない)

1つ要望いうならば、
バイオリベ2のように1Pと2Pで協力プレイできたら楽しいですよね。
彼氏に宇宙服をやらせて、私は背中で姫プレイみたいな。
私はTPSよりパズルが好きです。


敵だけじゃなく施設の装置などに対しても色々なハッキング方法があってそれが楽しい。
タイミングを合わせてボタンを押すとか、ボタンを押した回数で矢印を動かして向きを合わせるとか、終盤まで飽きません。
安心感ある堅実なシステム
『プラグマタ』は、拠点を起点に各マップを探索しながらストーリーを進めていく、非常に分かりやすい構成となっています。
システム面には『バイオハザード』を彷彿とさせる要素が随所に見られ、まさにカプコンらしい堅実な作りが感じられる作品。

全体として完成度が高く、直感的に理解できるゲーム設計のおかげで、安心して最後までプレイすることができました。
また、マップの作り込みや収集要素についても、力を入れる部分と簡略化する部分のバランスがしっかり取られている設計が印象的。
多彩なカスタム要素の一部


最大HPと防御力、銃の性能、ハッキングの性能の3つを強化していきます。


無限のカスタマイズ性があり、非常に戦略性がございます。
ストーリーや実績で解禁される数多くの衣装も嬉しい。


収集要素も数多くあり、取り逃がしなどもないように設計されてます。
私はストーリーを終わらせてから、じっくり収集要素をやりました。
ストーリーは非常に印象的で、強く心に残る内容
神職の私は、皆さんの為に詳細には触れませんが、ネタバレを避けつつも一言で表すなら「深く感動させられる物語」でございます。


その感動は単なる爽快さだけでは終わりません。
胸を打つ展開の中で、同時に言葉にしがたい虚しさや、やるせなさが静かに残ります。
この複雑な余韻こそが、本作の魅力であり、どこか人生の本質に触れるような感覚を覚えました。
プレイ後もしばらく心に引っかかり続ける――そんな力を持ったストーリーでございます。

次回作プラグマタ2が待てないので、バイオリベ2のように補完DLCみたいなのを作って欲しいです。
私に合わなかった部分
非常に優れた作品のプラグマタですが、私の信念の為にも悪い点を書かなければいけません。
ぶっちゃけ楽しくて悪い点が殆どなかったですが、敢えて云うならば以下になりましょう。
1.一度下げた難易度が戻せない
まず、プラグマタの難易度は比較的高めだと感じました。
本作はカジュアル、ノーマル、ルナティックと3モードございます。
そしてプラグマタは一度でも難易度を下げると元に戻せない仕様。
一度でも最高難易度をクリアして実績解除した後なら、いつでも難易度を戻すことができるようにして欲しかったですね。

後半へ行くほどハッキングが大変になり、回避ゲーになります。
途中でハッキングを辞めても回避後に再ハッキングでパズルは途中から再開なので被弾しない立ち回りが重要。

ゲームの難易度に関する事では、ストーリーで道に迷いやすく「途中何処へ行ったらいいかわからない」ことも少し気になりました。
2.一部の難易度が高すぎた
特にトレーニングメニューというやり込み要素の難易度が高過ぎたと感じました。
これ、無理ゲーと感じる人、多いと思います。


一応、ゲーマーの私はトレーニングメニューは全てクリアして実績解除しました。
同じカプコンのゲーム、ストⅥでMR1830の私でもプラグマタのトレーニングメニューは苦手です。
3.小児性愛について
最近、女子の私に何故かこの話題について意見を求められる人が増えております。
海外で話題な小児性愛については、私は海外の内政にも関わる立場ですからノーコメントです。

海外における価値観や社会的背景、さらには各国の内政とも密接に関わる問題であるため、私の立場上、ここではあえてコメントは控えさせていただきます。
ただ、日本は文化的に小児性愛に疎いと実感しておりますゆえ、クソフェミニスト抜きにして向こうの人の言いたいことはよく理解しております。
実際、「プラグマタ=小児性愛は考え過ぎで痛い」と殆どの日本人は考える。
まとめ
私はプラグマタを皆さんにお勧めいたします。
高クォリティな真のゲーム体験を求めるゲーマーにこそ、是非プレイして欲しいと思ってます。
アクション面に不安がある方でも、体験版を問題なくクリアできたのであれば、本編もカジュアルモードで十分に楽しみながらクリアできるでしょう。
一方で、アクションに自信がないにもかかわらず、エンドコンテンツまで徹底的にやり込みたいという方には、やや厳しい部分もあるため注意が必要です。
総合的な評価として、私のスコアは90点。完成度の高い作品であることは間違いありません。

また本作は、初めて『バイオハザード』をプレイした当時のような、新鮮で純粋な驚きを思い出させてくれました。
どこか初心に立ち返るような感覚を味わえる、貴重なゲーム体験でした。
さらに、私のプレイ環境では一度もバグに遭遇しなかった点も特筆すべきでしょう。
プロからしたら当り前かも知れませんが、安定した動作からは、開発の丁寧さとプロフェッショナルな仕事ぶりがうかがえました。
未完成でリリースしてユーザーにデバックさせる三流メーカーには見習ってほしい。










プラグマタはカプコンが販売している一人用ゲームでございます。
パズルゲームを入れたバイオハザードシリーズのような感じ。
月面基地でAIが暴走してヤバいので地球へ脱出したいという、リアリティあるお話でした。