Assetto Corsa EVOのパッド設定を日本語翻訳して教えます。

ランボルギーニ

ゲーマーのみなさんこんにちは。
国選陰陽師のMです。

本日はAssetto Corsa EVOのパッド設定を教えて欲しいと16人から感想リクエストを有難い事に大量頂戴しましたので、各項目の意味と私の設定を書きます。

全てAIや翻訳ソフト無しで翻訳し、設定も私自身で試行錯誤しております。
ゆえに設定の意味を勘違いしていたり、ニュアンスが違う場合がございます。

ステアリングのアシスト機能

Assetto Corsa EVOのパッド設定項目で最初に目にするのはアシストの設定でしょう。
初心者ならこのアシスト機能で大きく操作性が左右されます。

パッド設定アシスト

Steering Assist

パッド向けのステアリング補助機能を選択します。

DIRECTほぼ補正無し車の挙動が分かりやすい
カウンターステア自力
オーバーステア車は難しい
ASSISTED
AIでステアリング操作を補助
スピン耐性、コントロールが楽な安定感重視。
操作の自由度は少し減る。
SMART状況に応じて補助が入る高速域で安定しやすい
低速では比較的ダイレクト
現状のパッド向け推奨設定に近い

Speed Sensitivity

高速時にハンドルが過敏になりすぎるのを抑えます。
高すぎるとヘアピンで曲がりにくくなります。私は5~15%程度。

Steering Filter

スティック入力を滑らかにする機能で急激な入力を丸めます。
少しずつ上げるのが基本で、50%とかだかなり強くてステア反応が遅く感じました。

Vibrations

パッド全体の振動強度です。
ABS作動/路面の凹凸/縁石/グリップ低下など。
振動機能付きなら100%おすすめ。

Rumble Effects

振動エフェクトの量「どれだけ色々な情報を振動として表現するか」
高くすると「縁石が分かりやすい/路面情報が増える」
高すぎると常に振動ブルブルなので、私は70%。

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パッドのステアリング設定

ステアリング設定

Invert Axis

左右を反転します。通常はOFF

Is Slider

ステアリング軸ではOFF

Deadzone

スティック中心付近の無反応領域です
例えば15%なら、スティックを少し動かしても反応しなくなり、意図しないフラつきを防げます。

手持ちのX-BOXワイヤレス純正パッドで、目安として新品のパッド2~5%、少しヘタっているパッド5~10%で安定しました。

Saturation X

左右方向の最大入力率です。
100%なら「スティックを端まで倒す=ハンドルも最大まで切る」になります。
要は高いと「小回りしやすい/カウンターが速い」
低いと「操作が穏やか /急ハンドルしにくい」感じ。
私は100%にしてます。

Saturation Y

本来は上下方向入力の感度でステアリング軸ではほぼ意味がありません。
Assetto Corsa系では内部処理の都合で表示されることがあるゆえ100%でいい。

Curvature

スティック入力カーブを変更するパッドで最重要項目。
プラスで中央付近が鈍くなり、マイナスで中央付近が敏感になります。
要はプラスだと高速が安定して直進しやすい。
マイナスは初期応答が速くラリー向きで神経質な操作になる感じ。

初心者10~20%
中級者0~10%
ラリー中心-5~5%
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パッドのアクセル設定

アクセル設定

Invert AxisとIs Slider

通常はOFF

Deadzone

アクセルを押しても反応しない領域です。
新品パッド0~3%、少しヘタったパッド3~5%

Saturation X

アクセル最大入力率です。
80%の場合、トリガー80% → アクセル100%
FR車/ターボ車/ラリーカーでは扱いづらくなるので100%が吉。

Saturation Y

ステアリング同様にアクセル軸でも実質関係ないので100%でいい。

Curvature

アクセルカーブです。
プラスにするとスピンしにくくコーナー脱出が安定するのでMR/RR/FR車など後輪駆動車向き。
逆にマイナスはアクセルを少し踏んだだけで、エンジンが吹け上がってラリー向き。

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パッドのブレーキ設定

ブレーキ設定

Invert AxisとIs Slider

Invert Axisだとブレーキが逆になります。
両方OFF。

Deadzone

ブレーキを踏み始めても反応しない領域です。
私はX-BOXパッドで0~5%。
少し誤入力があるなら5~10%が吉。

Saturation X
ブレーキ最大入力の調整です。
100%ならトリガーを最後まで押した時に100%制動力。
例えば50%にすると、トリガー半分で100%制動力到達。

Saturation Y

ブレーキ軸でも実質意味がないので100%でいい。

Curvature

ブレーキカーブでこの調整がブレーキングで最重要。
プラス側に上げれば初期が緩やかで後半で強く効きます。
マイナス側は、最初から強く効いて少し踏んだだけで減速するラリー向きに。(瞬間的な荷重移動)

GTカー・市販車5~15%
ラリー0~5%
初心者10~20%
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Assetto Corsa EVOをパッドでプレイしてみた感想

Assetto Corsa EVOをパッドでプレイした感想など書きます。

カスタマイズ

カラーリング・外装のカスタマイズ

本作では車体やホイールのカラーを自由にカスタマイズできます。

塗装の仕上げも、グロス(光沢)やサテン(半艶)など複数のトップコートが用意されており、実車の塗装を再現するようなリアルな質感を楽しめます。

エアロやホイールなどはEarlyAccessなのでまだ殆ど実装されてないと思います。
Ver0.7で画像のランボル車はエアロとホイールは1種類でした。

ガレージでの車両チェック

ガレージではエンジンルームや内装を細かく確認できます。

また、ドアやボンネット、トランク(ハッチバック車の場合)を自由に開閉できるほか、ライトやワイパーなどの各種電装系も実際に作動させることが可能です。

単に車を眺めるだけでなく、愛車を点検しているような感覚を味わえる点も魅力だと感じました。

現時点でも十分に楽しめますが、製品版ではホイールやエアロパーツの種類がさらに増えるのではないかと期待しております。

車好きの方にとっては、より理想の一台を作り上げる楽しみが広がりそうです。

運転席・コックピット視点

室内視点は初期状態から無段階で細かく調整できます。

運転席

私自身、仕事の関係でさまざまな車種に乗せていただく機会がございますが、本作のインパネ周りは実車の雰囲気が非常によく再現されていると感じました。

また、エンジンサウンドについても実車にかなり近い印象です。
若干こもったような音質に感じる部分はあるものの、体感では95%程度は実車同様のフィーリングを味わえました。

AIの強さについて

ソロレースでは同時に30台くらいまでライバルを配置できます。

AIの強度を最弱に設定しても同じ車種が並ぶのでストレートで差は付きにくいです。
しっかりとブレーキングを行い、コーナーでのミスを減らせば基本的には十分勝負になります。

レース

さらにアクセルワークやブレーキングの基礎を理解し、安定して実践できるようになれば、AI強度を上げても十分戦える印象です。

挙動や攻略の考え方は『Assetto Corsa Rally』とはかなり異なります。
同じAssetto Corsaシリーズではありますが、運転感覚やレース運びは別物と考えた方が良いでしょう。

実際にコースを走ってみて、パッドでも可能ですがやはりハンコン必須という感じがします。
最低でも5Nm、私は余裕持って8Nmくらいの機種が欲しいですね。

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