ゲーマーのみなさんこんにちは。
最強陰陽師のMです。
世界の情勢が不安定で国務が忙しいゆえ、何ともいえないゲームライフを送っております。
今日は、以前からリクエストでStellar Blade(ステラーブレイド)の評価を懇願されていたゆえ、トロコン後の感想を書きます。
『Stellar Blade』ってのはどういうゲームかと申しますと、一言でいうとニーアオートマタのグラとアクション面を強化して若干の死にゲー要素を足した感じでございます。
要は、荒廃した未来の地球を舞台にしたシングルプレイのアクションアドベンチャーゲームです。
かなり似せて作った作品なので今後の事を考えてか、開発陣が事前に『ニーア オートマタ』から強い影響を受けていることをメディアや公式で公言しています。
スクウェア・エニックスは大人の対応でうまく付き合っているようにみえます。
自分に正直で生きる事が信念ですので軽くディスってますが、これでも当記事はプロモーションを含みます。


缶を収集してコンプを目指す要素なんかも。
リース日:2025年6月12日
開発元:SHIFT UP Corporation
1.手応えあるアクションと程好い死にゲー
戦闘は敵の攻撃を見極めて回避・パリィ・コンボを繋げる爽快さと緊張感を兼ね備えたスタイル。
操作性や打撃感も良好で、臨場感ある戦闘が楽しめます。

パリィ/回避のタイミングが、モーションに合わせられるように丁寧に調整されており好印象でした。

ただ、ボスの攻撃が激しいので、アクション苦手な人はボス戦で詰む可能性があります。
QTEは理不尽さがなく親切。
QTEを決めてカットシーンに移行してもシームレスな展開で爽快感は失われません。
強敵と戦っているリアルなゲーム体験ができます。

2.美麗グラフィックのゲーム体験
綺麗グラフィックが素晴らしいゲーム体験に貢献してます。
造り込まれた世界もカットシーンも大満足。
さらに本作はカメラアングルもお上手で、五感で感じ取れる臨場感すら味わえました。


韓国産ゲームはグラフィックを綺麗に作りますね。
私は知人宅RTX5080Tiと自宅RX9070XTの両方でやりましたが、自宅サブのRX9060XT16GBPCでも1440p最高画質設定でぬるぬる動いてました。
更にサブサブのRX6650XTでもFSRネイティブAAで2k最高画質がいけましたが、ムービーで若干スタックする場面がありますが許容範囲。
ゆえにこのゲームは気軽に軽い部類でございます。
一般人はRTX5060TiかRX9060XT16GB基準が吉。


3.キャラカスタマイズ性能
Stellar Bladeは、着せ替えゲームでございます。
装備変更やスキルも豊富ですが、衣装のカスタマイズに力が入っている作品だと感じました。
私が確認したもので120着以上の種類がありました。



集金MMOアプリ顔負けのラインナップは、衣装に相当な信念と覚悟があると感銘を受けました。
衣装を変更すればカットシーンにも適応され、素晴らしいゲーム体験ができます。
そして周回でも衣装が手に入るので着せ替えが更に加速。

衣装ばかり目立ってしまいますが、カスタマイズの基本となる装備やスキルも充実してます。
組み合わせでキャラ性能が全然違う。
無駄なスキルや装備が殆どない点がプレイヤーを飽きさせません。
4.2000年代を思わせる素晴らしいBGM
Stellar BladeのBGMは、まず思い浮かぶのはニーア。
然し、それだけではなく独自のポップスやEDM要素を持っています。


2000年代後半~2010年代前半を思い出させるBGM。
それは単なる懐古ではなく、現代的なアレンジが加えられています。
- 女性ボーカルを多用した幻想的な楽曲
- ピアノやストリングスと電子音の融合
- 戦闘中でもメロディを重視した作曲
- フィールド曲が耳に残りやすい
- ボーカル曲から戦闘曲へ自然に切り替わる演出
メロディ重視の作りで、最近の映画音楽寄りのBGMとは一線を画す魅力があります。
女性vocal入りの曲は素敵な楽曲ばかり。
Stellar Bladeも韓国感が味を出してました
紅の砂漠のようなギミックの難解さ、ムービースキップ中途半端、アクションパートで失敗したら最初からに戻されるなど、気が利かないところを含めてUXに全体に粗が目立ちます。
開発者が自分の頭の中で完結してるからプレイヤーに何をやらせたいかが伝わってません。
新たな発想よりオマージュ文化優先な効率主義が招いた現実でしょう。
良いストーリーというものは、独自の発想と価値観で大きく描かれるもの
Stellar Bladeのストーリーは無難な王道タイプです。
然し、先ほども申し上げたよう、他作品から有名処を切り取って適当に繋ぎ合わせた感が満載。
それは常に何処かで見やり聞いたようなものばかり。
ゆえに素直に感動できなく、何処か曇りすら感じます。


声優もグラも良かっただけに、もう少し製作者のオリジナルが観たかったです。
非常に惜しい。
・取り返しの付かない要素が多いのは致命的。
ストーリーが進行すると戻れなくなりアイテム回収で詰んで周回に持ち越される。
この様な形で周回をさせる前提なのでプレイヤーは刑務作業をやらされてる感があり、それはもう作品の長所すら消してしまう魔力がございます。
ニーアで何度も周回する意味は魅力的なストーリー補完に素晴らしいゲーム体験を感じるからです。
物語に引き込まれたプレイヤーは、周回がボーナスステージになる。
まとめると次回作Stellar Blade: Bloodrainに期待したい。
Stellar Bladeの感想は、基本良かったが、細かい箇所が色々惜しい作品という感想です。
綺麗グラフィックの着せ替えゲームという点では最高峰だと思います。
- ストーリーは無難で物凄くクソではない普通
- 戦闘や移動アクションは楽しい
- フォトモードと着せ替えが楽しい
着せ替え以外にはジャンプして捕まる等のアクション動作が軽快で気持ち良かったのが印象に残ってます。
王道ストーリーでカットシーンは凄まじく没入感があるので、ゲーマーなら投資する価値は十分あります。
私の正直な感想としては、Stellar Bladeは一般人のみなさんでも楽しめる作品である確率が高く存じます。
ゆえにMMOなどの集金アプリに時間を浪費するくらいなら圧倒的に推奨いたします。

ゲーム自体は4周やっており、トロコンは3周でした。
1周目はストーリーモード2周目からハードモードでやりました。
似たようなゲームと云うか本家ニーアシリーズでは、ニーアオートマタがPS4でトロコン、steamのレプリカントはクソゲー過ぎて縁起が悪いので、アカウントから永久削除した過去がございます。
ゆえにストⅥ MR1850の私を挫折させたニーアレプリカントが夢に出る程の大トラウマ。
国選陰陽師なのに自身の呪いは除霊できないという現実に大変難儀してございます。
私自身を開放する為にも、いつかゲーマーとして決着を付けるべきと信念に誓っております。

話が逸れましたが、次回作Stellar Blade: Bloodrainは、今作の主人公と関係性のある人物が登場する未来の話らしいので期待してます。
steamに無料体験版もあるので是非やってみて下さい。












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