『Assetto Corsa Rally』アップデート0.6配信!ラリー史を彩る新車3台やフォトモード、プライベートロビーなどが登場.

1980年式アウディ・クワトロGr.4

善良な国民の皆様こんにちは。
元禄の時代より日本国に仕えてきました最強陰陽師の末裔Mです。

円安が加速する中、本格派ラリーシミュレーター『Assetto Corsa Rally』の最新アプデ「アップデート0.6」が間もなく配信されます。

今回のアップデートでは大変縁起が好い事に、ラリーの歴史を語る上で外せない名車3台の追加をはじめ、待望のフォトモードやプライベートロビー機能など、ゲームプレイとコンテンツを大きく拡張する新機能が多数導入される覚悟でございます。

本記事では、アップデート0.6の注目ポイントと詳細な変更点をまとめてご紹介します。

注目ポイント1:ラリーの歴史を飾る新車3台が登場

今回のアップデートでは、38年にわたるラリーの歴史を彩る3つの世代から新車両が追加されます。

1. 1980年式 アウディ・クワトロ Gr.4

  • 概要: 4WDラリーカー時代の幕開けを告げた伝説の名車。1980年の「ラリー・アルガルヴェ」にハンヌ・ミッコラが持ち込んだプロトタイプ仕様です。
  • スペック: 2.1L ターボチャージャー付き5気筒エンジン(約320馬力)、フルタイム4WD、機械式センターデフロック。
  • 特徴: センターデフロックの影響で、ハンドブレーキを引くと4輪すべてがロックされるという当時の仕様もリアルに再現されています。

2. 1999年式 プジョー 206 WRC

  • 概要: 後のWRCで3年連続マニュファクチャラーズタイトルを獲得することになる、プジョーのワールドラリーカー初期モデル。
  • スペック: 2.0L ターボチャージャー付き4気筒エンジン(約300馬力)、フルタイム4WD。
  • 特徴: コンパクトな車体とワイドトレッドによる高い俊敏性を誇り、テクニカルなコースで抜群の真価を発揮します。

3. 2018年式 フォルクスワーゲン ポロ GTI R5

  • 概要: 1万キロ以上のテストを経て開発された、扱いやすさと耐久性を兼ね備えたR5規定カスタマーラリーカー。
  • スペック: 1.6L ターボチャージャー付き4気筒エンジン(272馬力 / 400Nm)、5速シーケンシャル、車重1,230kg(0-100km/h加速 約3.9秒)。
  • 特徴: 前後LSDと優れた前後バランスにより、アスファルトからグラベルまであらゆる路面で安定したパフォーマンスを発揮します。
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注目ポイント2:待望の機能&コンテンツが追加

  • フォトモードの導入 レース中、リプレイ、サービスパーク、メインメニューなどからアクセス可能な「フォトモード」が追加されました。自慢の走りをベストショットで収めることができます。
  • プライベートロビーの実装 パスワード保護付きのロビーを作成可能に!フレンドや特定のプレイヤー限定でオンラインマルチプレイヤーセッションを楽しめるようになりました。
  • マルチリバリー(カスタムカラーリング)対応 お気に入りのカスタムカラーリングを保存し、ゲーム内メニューから簡単に選択可能になりました。モッディングサポート拡張に向けた最初のステップとなります。
  • 18の新規ラリーイベント 追加された新車両に合わせて、3つの新しいイベントグループ(計18イベント)が新たに追加されました。
1980年式アウディ・クワトロGr.4

その他の主なアップデート・調整内容(パッチノート要約)

物理モデル・タイヤの調整

  • リーダーボードのリセット: 路面およびドライビングモデルの更なる進化に伴い、リーダーボードがリセットされます。
  • タイヤ熱モデル有効化: ターマック(28 psi)、グラベル/アイス(32 psi)など、適正空気圧の調整が行われました。
  • 路面特性の独立化: ギリシャとウェールズのグラベル路面特性が個別にカスタマイズされました。

オーディオ&VFX

  • 車両オーディオの強化: 新車両の音源追加に加え、ダメージに応じたキャビン振動音などを実装。
  • FMODのアップデート: オーディオミドルウェアを 2.03.14 へアップグレード。
  • コ・ドライバー音声を修正: 特定のカメラ操作時に発生していた音声ダッキングの不具合を修正。

UI・ゲームプレイ・環境

  • 理想ライン(レコードライン)の刷新: コーナー幅やスキッド強度を反映する新しいライン技術を主要ステージに適用。
  • 天候条件の固定: タイムアタックおよびチャレンジにおいて、天候・時間・気温条件が一定に保たれるよう調整。
  • Logitech RS5 対応: デフォルトのバインディングプリセットを追加。

まとめ

今回の「アップデート0.6」は、新車両の追加だけでなく、ドライビングフィールの刷新やフォトモード、プライベートロビーといったコミュニティ待望の機能が盛りだくさんの内容。

リーダーボードもリセットされたため、心機一転して新しいマシンでタイムアタックに挑戦できます。

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