『Little Witch Nobeta』は、一見すると非常に可愛らしいビジュアルですが、中身は歯ごたえ抜群の「3Dアクションシューティング(魔女のソウルライク)」。
要は死にゲーでございます。
私はLittle Witch NobetaをSteamでEarlyAccessから支援てきました。
一般的な死にゲーは気持ち悪いグラばかりで、女子がやっているとドン引きされます。
ノベタは、そんなゲーマー女子の悩みを解決する救世主べき存在。
正に真のゲーマー女子がやるべきという乙女の死にゲーでございます。
きょうはそんなノベタを布教したく、ゲームの特徴とストーリーを私なりに書いてみました。

この作品の特徴
死にゲーとして難易度は低め

行動パターンや弱点が明確にされており、復帰セーブポイントも近いので難易度は低め。
戦闘の難易度だけで云うならば最近やったエンダーリリィの方が難しいです。


ボスは使い回しもなく、バリエーションや嫌らしいギミックは一切なくて楽しめました。
パリィがシビア

前途で述べたように立ち回りとか敵の攻撃力とかは低いのですが、パリィのタイミングがシビアな方だと感じました。
私の場合、パリィ成功率は80%↑くらい。
敵の攻撃タイミングに合わせて攻撃キーを押すのですが、タイミングを合わせるというより直感の感覚と運頼りに近かった。
ミニマップが存在しない

ミニマップがなく頭の中で道を覚えて探索する記憶ゲーなので、人によってストレスになるかもです。
記憶力と勘を頼りにするリアルな探索体験が味わえます。
方向音痴とか記憶力のない人は、この辺がこのゲームの評価と好みを別けると思います。


暗めのマップが多いので、モニターかグラフィックカードで調整する必要があります。
普通のモニターですと真っ暗で全然見えないこともあります。
沢山の衣装
画像の他にもございます。









根幹を支えるダークで謎めいたストーリー
主人公のノベタは、自分の記憶を失ってしまった、幼くも才能豊かな魔女。
彼女は自分の身に何が起きたのか、そして自分が一体何者なのかという「知りたい」という一念から、深い霧に包まれた広大で不気味な「古城」へと足を踏み入れます。

「この古城の奥に座座すれば、知りたいことがすべて分かる」
そんな予感(あるいは何かの導き)を胸に、ノベタは使い魔の杖を手に、危険に満ちた城の探索を始めます。
古城の内部は、かつて栄えた文明の跡を残しつつも、今は不気味なバケモノたち(生魂人形=クラフト)が徘徊する危険な場所となっていました。
探索の途中、ノベタは言葉を話す不思議な「黒猫」と出会います。
最初はノベタを警戒し、冷たい態度をとる黒猫ですが、ノベタの純粋さとひたむきさに心を動かされ、次第に城の奥へと導く案内人(ナビゲーター)になってくれます。
しかし、進む先々では、城の秘密を守る強力な「生魂(クラフト)のボス」たちがノベタの行く手を阻みます。
- ターニア(リボンをつけた可愛い人形)
- モニカ(大きなぬいぐるみを抱えた人形)
- ヴァネッサ(玉座に佇む誇り高き人形)
彼女たちを撃破し、その魂に触れるたび、ノベタは失われた記憶の断片を少しずつ取り戻していくことになります。

明かされていく、この世界の真実。
なぜノベタは記憶を失っていたのか?
この古城には、かつてどんな悲劇があったのか?
そして、ノベタを待ち受ける「過酷な運命」とは――。

最初は「自分のことを知りたい」という小さな目的から始まった旅が、やがてこの世界のシステムや、魔女と教会の対立といった壮大な真実へと繋がっていきます。
切なくも美しい、魔女の旅路『Little Witch Nobeta』のストーリーは、ただ可愛いだけではありません。
どこか哀愁漂う世界観と、ボスたちの切ないバックストーリー、そして過酷な運命に立ち向かうノベタの成長が美しく描かれています。
まとめ

このゲームはミニマップがないのですが敵の数が少なくデスぺが緩いゆえライトに楽しめる死にゲーです。
私観では有名どころで比較するとセキローやエルデンリングよりは遥かに簡単でした。
ただ、パリィが私には上記の作品よりも難しかったです。
私はゲーマーなのでPCのsteam版ですが、一般人向けには家庭用コンソール版のPS4版もあります。










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